腹は立てずに横にして

日々の想い、思い出話、雑然とした心の中を綴ります。
たまに毒っ気あり。

2018年01月

知識はあっても智慧がない・・・
悩みの一つです。

表層的な知識を蓄えることが好きで
いわゆる雑学みたいなものは好きで
しかし、自分が本当にやりたことがわからないもので
智慧が湧かないというより掘り出せない感じ。

やらなければならないことばかりで
やりたいことが分からない不幸せ。

焦るけれどどうしょうもない。
思えば小さいころからやりたいことってあったかなぁ??
自発的に何かをしたことがあるのかなぁ?
覚えていないだけなのか。

見つからないまま生を終えるかもしれないけれど
それも私の一生なのかもしれない。

それもまたいいか。
何もしてもしなくても生きているだけでいいのだから。



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宅配便の再配達を指定をしたのに
家にいなくてごめんなさい。

午前中の指定にしていたのですが
どうしても当日出掛けなければならないことになってしまい
11時まで待ったのですが来られなくて、
出て行ってしまいました。
この場を借りて郵便局さんごめんなさい。

後で不在配達票を見たら
11時16分に来られていましたね・・・

午前中は12時までなので
いなかった私が圧倒的に悪い・・・

でも世の中には
再配達を何度も何度も平気で依頼する人もいるそうです。
信じられないですね。

業界は本当に人不足で大変だと思います。
冬は寒いし、夏は暑いし
肉体労働ですし
変な客もいっぱいいるし。
利用する側としては便利ですが
業界としてもっと料金を上げてもいいのではないでしょうか。
結局しわ寄せが宅配業者に行っているのですから。

あとはコンビニでの受け取りをもっと強化するとか。
引きこもりの人はともかく
近隣コンビニには立ち寄れますからね。
もっと言えば無人の宅配ロッカーをもっと増やしたらいいでしょうね。

水とか米とかは個口宅配にせざるを得ないので
そういったものは料金を上げるしかないですね。

一個人としての意見でした。

※荷物は郵便局に取りに行きます。
再々配達していたら保管期限が切れてしまうので・・・

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香水をつける派です。
ただし時と場合に応じてつけない日もあります。

今つけているのは

オードパルファンなので
トワレよりは長持ちします。
その分つける量は少なめに
左の手首にワンプッシュしそれを右の手首に移して
耳たぶの後ろもつける
というくらいで自分の気分を上げてくれます。

この香水はどちらかというと甘いほうですが
きりっとした感じもあって
好きです。

香水もあんまり匂いすぎると
嫌味になるので
ほどほどがいいかなぁと思います。

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三島由紀夫のことが気になり始めたのは
2017年11月25日が近くなったある日でした。

11月25日は三島由紀夫が自殺した日。
1970年のその日、市ヶ谷の自衛隊駐屯地で演説をしその後割腹自殺を図り
介錯させて果てました。

三島由紀夫を昔読んだことがあります。
「レター教室」というやつであらすじはほとんど覚えていないけれど
手紙の書き方を教えてくれているものだったのかな(違ってるかしら)

そのほかには難解な文章というイメージで、生まれる前の出来事だし
全く興味がなかったのですが・・・
連れが三島由紀夫に興味がある人でインタビューを見せられ
「三島は日本の未来を憂いて死んだ」とか言うもんで
少し興味がわいてきました。

ネットで検索していると
三島由紀夫が自殺した前後を有名人がどう感じ、行動したのかを描いた
中川右介著昭和45年11月25日―三島由紀夫自決、日本が受けた衝撃 (幻冬舎新書)
に辿り着きました。

文壇、政治家、音楽家、演出家、芸能人・・・
その日どうしていたか、どのように感じたかを後の書籍などから丁寧に拾い上げ
三島の死が与えた影響を示している書籍です。

高度成長で失われる日本人に絶望して死んだんだろうけど
死ぬのはずるいよなぁ。
死ぬことによって自分の存在を昇華させることはできるけれど
やはり三島には生きて批判し続けて欲しかったなぁと。
私自身はそう思いました。

三島の作品は偽悪的で読みにくいので多分読まないかもしれないけれど
三島を描いた評論などを読んでみたいなぁと思いました。

読まないけれど、昨日のブログで書いた
「命売ります」が奇しくも三島の作品でしたので
ドラマで堪能することにします。

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BSジャパン 土曜9時~
「命売ります」
三島由紀夫の同名小説がベースのこの物語。
たまたまBSを見ていたら遭遇。

仕事もうまくいっていて女にも事欠かない羽仁男という男が
ふとしたきっかけで「死にたい」と自殺を図るが失敗。
その後「命売ります」という変わった商売を始めて・・・という内容。


2回目は
高校生の井上薫が吸血鬼の母親に血を吸われてくれという依頼から始まります。
「死にたい」羽仁男にとっては願ってもない依頼。
その母親は薫の父つまり夫に捨てられたことがきっかけで吸血鬼になってしまったとのこと。
羽仁男の血を吸って元気になっていく母親。しかし自分が元気になるということは
羽仁男の命を奪うこと・・・これが苦しくなってきた母親は羽仁男を愛し始めていることに気づく。
結局、母親は自らの命を絶つことによって羽仁男の命を長らえることを決断してしまう。

うーん、エロい、とにかくエロい。
濡れ場はありませんが
主演の羽仁男演じる中村蒼さんの憂いのある目とゲストで母親役の酒井若菜さんがエロい。
裸の羽仁男の肩のところにメスを当てて血を出し吸い出す母親。
そして二人とも浴衣よ・・・なんとも言えずエロい。
(一体何回エロいと言っているんだ私は!)

ついでに依頼してくる井上薫役は前田旺志郎くん。
あれっ漫才師じゃなかったの?めちゃかっこよくなってるやん!

中村蒼さんいい感じです~こんな役者さんいたのね~という感じ。
調べてみるとまだ29歳。若い!
結婚していて子供もいる!

次回は壇蜜さんと谷村美月さん。
どんなエロさを見せてくれるかしら。楽しみでなりません。

それにしても、中村蒼さんは怪優になっていくかもね・・・

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