40歳になって初めて乳がん検診に行きました。
市の無料クーポンでマンモグラフィーを受け、
その場で自費エコー検査を受けるという念の入れよう。
初めてなのでどんなのか受けてみたいという好奇心もあり。

その時、右側に石灰化しているところがあるという説明を受けました。
石灰化からガン化する可能性があるそうです。経過観察。

数年後の今年、乳がん検診を受けました。
余談ですが
小林麻央さんがお亡くなりになってから検診の予約が取りづらくなりました。
しかし、それはおおくの人が関心を持って検診を受けている裏返しなので
いいことです。

さて、またマンモとエコーの合わせ技を受けました。
せっかく受けるのだったら最大限の効果で受けたいからです。

触診と一次画像診断の先生から
「右の石灰化が少し集積している」
「もしかしたら悪性である可能性もないことはない」
「前の検診からそんなに石灰化が大きくなっているというわけではない」
という話があり(どっちやねん、と心の中で突っ込みましたが)
3人の先生で最終診断して結果を出すとのこと。

一応自覚症状はないのでまぁ大丈夫か・・・と思っていました。

数週間後、結果が郵送されてきました。
「石灰化カテゴリー3 おそらく良性だが悪性の可能性も否定できない 要精密検査」
ガーン・・・初めてだわこんなこと。
しかし平静を装って乳腺外科に精密検査の予約を入れました。

ネットでも色々調べてみました。
「石灰化カテゴリー3」からのガンが見つかる確率は少ないがあるとのこと。
少し不安・・・

そして当日。精密検査の病院でマンモの画像を見てもらうと
「これは見方が間違ってますね。大丈夫です。集積していません。」
とのこと。
そうなんですね~
少し前までこんな人にすべて次の検査を案内していたそう。結果はほとんど良性。
だから画像で大丈夫と診断したら、経過観察にしているとのこと。
石灰化の大きさと集積度合いを調べるために1年に1回は検査を受ける、自分で触診するということを先生と確認して終了。

この辺は画像の状況や先生によって診断が異なると思うので
参考にならない可能性があることも加味してご覧ください。

また、自覚症状がなくても初期の初期の初期のガンが見つかることもあるので
一概に次の検査をしないのがいいことでもないと思います。
疑問があればセカンドオピニオンを取り入れるのがいいと思います。

乳がんは進行が遅いと言われているので
自分でよく観察し、1年に1回必ず検診に行けば比較的早期で発見できるがんだと思います。

私はこの先生を信じることにしました。
ほっとしました。


マンモグラフィーについて
「やはり痛い」です。涙が出てきます。
この間テレビで乳がん検診の最新機器「乳房MRI」をやっていて
痛くないらしいんです。
もっと驚きは「線虫によるガン早期発見」
尿一滴でガンの種類までわかってしまうというもの。
実用化は2020年予定。すぐですね。しかも数百円て・・・
新しい技術が出てくるのはいいことです。
何よりも早期発見が大切ですよね。

そして気になるのは
「乳がん患者の8割は朝、パンを食べている」   
という本。
私も朝はパン食ですけど・・・乳がんは食生活にかなり影響を受けるそうです。
和食を心掛けることなんでしょうね。
なるべく頑張ります。



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