足が幅狭で靴を作った→
タルタルガさんの靴の履き初め→

そして、その後のお話。

今のところタルタルガさんには行っておりません。
自力回復を試みます。

アスファルトを歩くのがやはりキツイということで職場で履き替えして慣らしていくことにしました。

外に出ない日を選んで
職場内だけで履いております。

結果、
靴擦れもなく順調に履ける時間を長くしています。
母指球(親指のつけねのところ)でしっかと蹴って歩ける靴なので姿勢も自然とよくなります。

「素敵な靴ね!」と褒められることもしばしば。
「えーっとワタクシ、足の幅が狭すぎてね、セミオーダーしたの」
みたいな話をすると
「私も足が外反母趾気味で・・・」
「そりゃ、幅があっていない靴だから前に滑ってそうなってるんだよ。
幅の合っている靴を履くことが身体のために大事だよ~」
「その靴屋さんに行きたい!」

みんな靴のことは悩んでいるのでしょうね。

それくらい靴業界はお客様に寄り添っていないということですね。

私も自分が悩み始めて
いろんなブログを読ませてもらって
EEの靴がデフォルトの世の中がおかしいと思います。
だんだん幅狭さんの靴が買えるところが増えているとは言え、
限られています。
普通に足幅、踵細の話ができる靴製造者、靴屋、靴を売る人が
少しずつでも広がっていけばいいなぁと。


お財布事情もあるので
すべての靴を誂えることはできませんので、
意識的に幅の狭い靴を探し続けて行きたいと思います。
シンデレラみたい・・・?




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