小学校高学年から中学校にかけて
音楽に夢中になりました。

5年生のクリスマスにダブルカセットテープレコーダー(通称ダブカセ)を
買ってもらったことは私の音楽の歴史に一石を投じたのでした(大げさ)

それで何を聞いていたのかというと
まずラジオが付いていたので
日曜日の昼からラジオ大阪の「決定!全日本歌謡選抜」リクエストものを聞いていたのです。
東京のニッポン放送をキーステーションに~みたいな下りがあって
確か大阪のパートもあったような。そこで立原啓裕がパーソナリティだったのを記憶しています。
(でも、wikiによると東京と大阪は同じ名前の別集計の番組だったらしい・・・)

カウントダウンで邦楽を紹介していくのです。
チェッカーズとか斉藤由貴とか南野陽子とかの時代ですから
1位になると一緒に歌って興奮していました。

それからダブカセにはTVチューナーってやつが付いていたので
TVが聴けるんです!!
ザベストテンとかドラマとか(ドラマの話はまたじっくりと)
録音もできる!のでもう弟やおばあちゃんがお風呂から上がってきて
「しーっ録音してるねんっ」と言わなくてもいい。
(わかる人にはわかりますよね?!)
これで色々と撮りました。しかし、電波が悪いとザーっていう音になって
撮れていないこともしばしば。。。

Wカセットという名の通り、ダビングもお手の物です。
友達から借りてきたテープをダビングしては
共有していました。
カセットの頭出しもできたので次の曲を聴きたいときも一発です!

ああ懐かしいダブカセ。私の赤いダブカセ。
アナログ時代の思い出です。

いっぱい撮ったテープはどこにいったのだろう・・・

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