会社の休憩室に本棚があって自由に読めますし、自由に持っていってもいいのです。
その本棚の本自身が各人の読まなくなった本を持ってきて置いているだけなので、それが成り立つのだと思います。

立派なリユース!

この間ふとその本棚にどんな本があるのかなぁと見てみました。

ざっと見て
ビジネス本 5割
時代小説 2割
普通の小説 2割
その他(図鑑、旅行ガイドなど) 1割

やはり会社というだけあってビジネス本が半分以上です。
恐らく異動、退職の片付けの折りに出てきたであろうものが並んでいます。

斜陽産業なので「○○業界にいるなら読んでおけ」みたいな本は正直もう要らないと思いますが、ビジネス全般に通用する本は読んでおいてもいいかもしれません。

ただビジネス本も流行り廃りがあるのでその辺はよく見てからですね。

あとは普遍的なのは歴史小説かと。
「三國志」とかは今でも通用する戦略、戦術が詰まっていそうです。

そういう私はまったくこの本棚を利用したことがないのですけれど、いま読んでいる「お金2.0」とか置いたら、どんな反応になるのか、影から見てみたい気がします。伝統的な保守企業なんで意味が分かるかどうか。私も読み込めてないですけどね..

本は売る派なのですが、売れない本をこの本棚に持ってこようっと。




にほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代おひとりさまへ
にほんブログ村