腹は立てずに横にして

日々の想い、思い出話、雑然とした心の中を綴ります。
たまに毒っ気あり。

カテゴリ: 日々のこと

サッカーワールドカップ

盛り上がっていたのですね〜

見る機会もなく終わっていました。

まずサッカーのルールが分からないのと、何となくチャラチャラしているイメージ(何年前を引きずってるんだろ私)で好きになれないという…

何かそれを口に出すことも非国民的ワールドカップ期間。(だからちょっと経った今ようやく)

耳に入ってくるニュースによると、前評判をひっくり返して「よく頑張ったなぁ」というコクミンの雰囲気は感じ取っております。

幸い連れも全くサッカーに興味がないので、ワールドカップニュースは飛ばすという、興味なさすぎがより増幅されてました。

アマノジャクなので4年後は「ワールドカップ〜❤」となっているかもしれませんがね…その時はよろしくお願いします。





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65歳で仕事をやめる方がおられます。

最近は60歳過ぎても余裕で働いている方多数。

生活のためでもあるでしょうが働くことが好きなのか、義務なのか…

翻って、私は昔とは違い、できる限り早く引退したいというより

早く65歳になりたい

と思ってしまうのです。

普通は歳を取りたくないものだと思います。

しかし、もうこの先の老いていく過程をすっ飛ばしたいなぁと。

この心がコドモじみた私に「目が見えない」「物忘れが増えた」などの現象が耐えられるのか…不安で仕方ないのです。

だから「65歳」です。

そこまで行ったら、働かなくてもいいという免罪符も与えられるでしょう。

だから「65歳」なんです。

批判もあるとは思いますが、単なる空想なので許してください〜




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もうすでにビールは飲み終えましたが、そしてアテも食べ終わりましたが、もういっぱいと焼酎なんぞ。
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北海道の牛乳焼酎です。

牛乳の味?なくはないこともない?どっちなんや!

ほぼないです。

20度なので、ロックで飲んでも全く大丈夫です。

これは毎日飲めますなぁ


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7月22日の新開地喜楽館
「旅成金」に行ってきました。

お目当ては2度目の神田松之丞さんの講談を聴くことでした。

松之丞さんの講談は面白くて「シブラク」で聴いた初めての時のような引き込まれたし、もっと聞きたいと思うようになったので、これはこれでよしでと深めていきたいです。

そして他の方々は、また色んな方がいらっしゃっることがわかって、昇也さん、柳若さん、昇々さん、小痴楽さん、それぞれに個性があって・・・まだ二つ目ということもあって、これから伸びていくのが楽しみです。

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そして、できたばかりの新開地の喜楽館に行くことも楽しみにしていました。

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まず、新開地というお土地柄ははっきり言って
ガラの良いところではありません!
関東出身なのになぜか関学を出た春風亭昇々さんも言っていましたが
「大阪で言うところの西成みたいなもの」
その通りです!
だからと言ってそんなに怖がる必要もないのです。要するに気さくな街なんです!

話は反れますが、新開地に「福原」という色街があるのです。うちの父が小さいころ義理の父ちゃんに連れられて行ったことがあると言っておりました。父は本当の父を太平洋戦争で亡くしているのですが、祖母が再婚したその「義理の父」が遊び人だったので「福原」に連れられて来ていたのでしょう。こづかいでももらって射的などをしている間に「義理の父」は色街で・・・。その後祖母は割とすぐにその人と離婚したらしいので、私は「義理の祖父」に会うこともありませんでした。知ったのも大学生くらいなので、遊び人さんはとっくに亡くなっていたようです。

「新開地」というとそのエピソードを思い出し、なんか切ない感じの街なんです。

ほんとに久しぶりに降り立ってみて、淋しい感じが拭えない街だなぁと思いました。

しかし、新開地に久々にできた演芸小屋とあって、大々的に街をあげて喜楽館を応援しているという感じでした。入口でいただいたチラシにも飲食店を中心とした割引があって、結構大盤振る舞いです。昼席を14時~にしているのも、近隣で飲食してもらいたいという意図もあるとネットで見ました。

さて、小屋の中は清潔感がある家みたいな感じでした。客席に入ってみると青いシートがきれいで舞台がまぶしかったです。すべて座席でした。200人くらいは入れるらしいです。柳若さんがおっしゃっていましたが、舞台から見る時計が二つついていました。(ニューヨーク時間が表示してあるわけもなくどちらもも同じ時刻を指していました。何のため?)

私としてはこの間行った「新宿末廣亭」の方が何となく好きかなぁ。桟敷があるし、飲食できるし。ちなみに喜楽館は飲食禁止です。飲食できる小屋の方がやはり珍しいのでしょうね。

新開地の街と共に喜楽館も盛り上がってほしいなぁと思います。そして私も応援したいなぁと思います。

しかし、応援するにも上方落語を最近全然聴いていないので、誰かひいきを作らないとなぁと思っています。できればベテランで聴かせる系の落語があるときに喜楽館に来たいです。繁盛亭ではなく喜楽館に!

ということで、今後は上方落語についても情報を張って行きたいと思います。


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