腹は立てずに横にして

日々の想い、思い出話、雑然とした心の中を綴ります。
たまに毒っ気あり。

カテゴリ: 音楽

30年来のBOOWY好き。
最近になってこんなもん見つけてしまった!



むっちゃうまいしノリノリ!

調べてみると鈴木慶子さんというれっきとしたバイオリニスト。
技術があるからこその遊び、いやこれは素晴らしいシゴトですよね~


昨年の9月22日にもGIGSを開催した模様。
あー行きたかった~


どうも布袋さんがお好きみたいです。

今年に入って好きなもの三つ目みーつけた!

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歌うことが好きです。
いや、好きでした。
あまり現在進行形ではありません。

父が歌うのが好きで音楽は比較的身近にありました。古くは滑り台の上でのピンクレディリサイタル(音源が残っている)、小学校の合唱団、社会人になってからはゴスペル、ボイストレーニングを受けたこともありました。

カラオケにも一人で行くほどでした。

ダウンロード (2)


しかし、ある時連れから
「お前の歌には心がない」
と言われて、歌わなくなりました。
ええ、完全に意地っ張りってやつです。

私だって分かっています。自分の歌は「口先だけ」で歌っていることを。
図星だったので辛くてね..

そして自分の歌いたい歌と声質が合う歌が全く違う不幸(笑)

好きなのはBOOWYなどのロック、ホイットニーヒューストンなどのソウル系。
一方声質が合うのが、今井美樹、森高千里、杏里など。

ボイストレーニングしていたときの先生は「好きな歌を自分の声で歌うこと」を大切にしていたので、ソウルフルなホイットニーとかも歌わせてくれて嬉しかったです。歌は技術ももちろん大事だけれど、歌詞に自分の心を乗せることが大事なのだと教えてくださいました。

それなのに、なかなか難しいのですよ。「心」というものが。
年を取ればとるほど歌に人生が表れてくる感じがするので、大した苦労をしていない私ですら何かしら滲み出て来るものがあると信じたいです。



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高校の芸術科目は選択制でした。
今でもそうなのかは未調べです。

選択の内容は
「音楽」「美術」「書道」
の三つです。

私は迷わず「音楽」でしたので他はなかったのですが、
元々絵心は全くないし、書道は高校生の身には何かつまらないものに思えたので
これしかなかったのです。
中には音痴だし、絵心はないし、という消極的な選択で「書道」の授業を受けている人もいました。
なので、この分野では何かしら得意なもの好きなものがあってよかったなぁと思います。

さて「音楽」の授業は1年生の時は出産休暇で代わりの先生でした。
その先生の授業で面白いことをしました。
野菜や果物の名前をパートに分けてリズムを取ってみんなで歌っていくのです。
これだけではわからないですよね・・・
ググってみましたが出てこなかった・・・
例えば「キャベツ」のパートの人はひたすら「キャベツ、キャベツ、キャベツ・・・」でリズムを取り続ける、そして「ニンジン」と「バナナ」が同じパートで時々リズムが表に出てくる。
始めは「キャベツ、ニンジン、大根、バナナ」だったような。
そして最後は「ポンカーン」。
私はすごく楽しんでやっていたのですが、楽しくやっていた人は少数でしたね・・・

その先生がいなくなって本当の先生が帰ってきたのですが
この先生が厳しい先生で発声で腹筋させるような人でした。
声楽が専門だったからかなぁ。
私は小学校の時に合唱グループに入っていたので
「あなたは基礎ができているから音楽部に入らない?」とスカウトされました。
その時もう違う部に入っていたので断りましたが
あの時、音楽部に入っていたら・・・
もっと声楽を極めて、ニューヨークかなんかに留学してゴスペルを学んで
プロとして歌い続けていたかも・・・なぁーんて
そんな才能もないので無理だったでしょうが。


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小学校高学年から中学校にかけて
音楽に夢中になりました。

5年生のクリスマスにダブルカセットテープレコーダー(通称ダブカセ)を
買ってもらったことは私の音楽の歴史に一石を投じたのでした(大げさ)

それで何を聞いていたのかというと
まずラジオが付いていたので
日曜日の昼からラジオ大阪の「決定!全日本歌謡選抜」リクエストものを聞いていたのです。
東京のニッポン放送をキーステーションに~みたいな下りがあって
確か大阪のパートもあったような。そこで立原啓裕がパーソナリティだったのを記憶しています。
(でも、wikiによると東京と大阪は同じ名前の別集計の番組だったらしい・・・)

カウントダウンで邦楽を紹介していくのです。
チェッカーズとか斉藤由貴とか南野陽子とかの時代ですから
1位になると一緒に歌って興奮していました。

それからダブカセにはTVチューナーってやつが付いていたので
TVが聴けるんです!!
ザベストテンとかドラマとか(ドラマの話はまたじっくりと)
録音もできる!のでもう弟やおばあちゃんがお風呂から上がってきて
「しーっ録音してるねんっ」と言わなくてもいい。
(わかる人にはわかりますよね?!)
これで色々と撮りました。しかし、電波が悪いとザーっていう音になって
撮れていないこともしばしば。。。

Wカセットという名の通り、ダビングもお手の物です。
友達から借りてきたテープをダビングしては
共有していました。
カセットの頭出しもできたので次の曲を聴きたいときも一発です!

ああ懐かしいダブカセ。私の赤いダブカセ。
アナログ時代の思い出です。

いっぱい撮ったテープはどこにいったのだろう・・・

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伝説のロックバンド BOOWYの曲を勝手に紹介するシリーズ
第5弾

「DANCING IN THE PLEASURE LAND」



直訳すれば
「楽しい土地で踊っている」って感じかしら。
まいど意味不明な英単語が並ぶ
ヒムロックらしい歌詞です。

レフトハンドのMAKE LOVE 抱き寄せてパッション
交わす言葉には がんじがらめのフィクション
濡れたCAVEにそっと すべり込むアイロニー
パラノイヤみたいに 踊るムーンライト


CAVEってのは洞窟、つまり・・・そういうことですね。
パラノイヤ・・・偏執病 妄想性パーソナリティ障害の一つ

踊り狂っているんですね。

全体を通して
卑猥さと退廃がないまぜになった感じの歌詞と思っていいのだろうなぁ。

曲もそんな感じがします。
特に後奏でヒムロックが「DANCIN DANCIN THE PLEASURE LAND」
と叫ぶのと、布袋さんと松井さんの刻みが最高に卑猥ですよ。

上のYoutubeは1986年4月11日の埼玉のライブがアップされていて
これがかっけーので是非見てみてください。

4枚目のアルバム「JUST A HERO」の最初の曲です。




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