腹は立てずに横にして

日々の想い、雑然とした心の中を綴ります

カテゴリ: 音楽

高校の芸術科目は選択制でした。
今でもそうなのかは未調べです。

選択の内容は
「音楽」「美術」「書道」
の三つです。

私は迷わず「音楽」でしたので他はなかったのですが、
元々絵心は全くないし、書道は高校生の身には何かつまらないものに思えたので
これしかなかったのです。
中には音痴だし、絵心はないし、という消極的な選択で「書道」の授業を受けている人もいました。
なので、この分野では何かしら得意なもの好きなものがあってよかったなぁと思います。

さて「音楽」の授業は1年生の時は出産休暇で代わりの先生でした。
その先生の授業で面白いことをしました。
野菜や果物の名前をパートに分けてリズムを取ってみんなで歌っていくのです。
これだけではわからないですよね・・・
ググってみましたが出てこなかった・・・
例えば「キャベツ」のパートの人はひたすら「キャベツ、キャベツ、キャベツ・・・」でリズムを取り続ける、そして「ニンジン」と「バナナ」が同じパートで時々リズムが表に出てくる。
始めは「キャベツ、ニンジン、大根、バナナ」だったような。
そして最後は「ポンカーン」。
私はすごく楽しんでやっていたのですが、楽しくやっていた人は少数でしたね・・・

その先生がいなくなって本当の先生が帰ってきたのですが
この先生が厳しい先生で発声で腹筋させるような人でした。
声楽が専門だったからかなぁ。
私は小学校の時に合唱グループに入っていたので
「あなたは基礎ができているから音楽部に入らない?」とスカウトされました。
その時もう違う部に入っていたので断りましたが
あの時、音楽部に入っていたら・・・
もっと声楽を極めて、ニューヨークかなんかに留学してゴスペルを学んで
プロとして歌い続けていたかも・・・なぁーんて
そんな才能もないので無理だったでしょうが。


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小学校高学年から中学校にかけて
音楽に夢中になりました。

5年生のクリスマスにダブルカセットテープレコーダー(通称ダブカセ)を
買ってもらったことは私の音楽の歴史に一石を投じたのでした(大げさ)

それで何を聞いていたのかというと
まずラジオが付いていたので
日曜日の昼からラジオ大阪の「決定!全日本歌謡選抜」リクエストものを聞いていたのです。
東京のニッポン放送をキーステーションに~みたいな下りがあって
確か大阪のパートもあったような。そこで立原啓裕がパーソナリティだったのを記憶しています。
(でも、wikiによると東京と大阪は同じ名前の別集計の番組だったらしい・・・)

カウントダウンで邦楽を紹介していくのです。
チェッカーズとか斉藤由貴とか南野陽子とかの時代ですから
1位になると一緒に歌って興奮していました。

それからダブカセにはTVチューナーってやつが付いていたので
TVが聴けるんです!!
ザベストテンとかドラマとか(ドラマの話はまたじっくりと)
録音もできる!のでもう弟やおばあちゃんがお風呂から上がってきて
「しーっ録音してるねんっ」と言わなくてもいい。
(わかる人にはわかりますよね?!)
これで色々と撮りました。しかし、電波が悪いとザーっていう音になって
撮れていないこともしばしば。。。

Wカセットという名の通り、ダビングもお手の物です。
友達から借りてきたテープをダビングしては
共有していました。
カセットの頭出しもできたので次の曲を聴きたいときも一発です!

ああ懐かしいダブカセ。私の赤いダブカセ。
アナログ時代の思い出です。

いっぱい撮ったテープはどこにいったのだろう・・・

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伝説のロックバンド BOOWYの曲を勝手に紹介するシリーズ
第5弾

「DANCING IN THE PLEASURE LAND」



直訳すれば
「楽しい土地で踊っている」って感じかしら。
まいど意味不明な英単語が並ぶ
ヒムロックらしい歌詞です。

レフトハンドのMAKE LOVE 抱き寄せてパッション
交わす言葉には がんじがらめのフィクション
濡れたCAVEにそっと すべり込むアイロニー
パラノイヤみたいに 踊るムーンライト


CAVEってのは洞窟、つまり・・・そういうことですね。
パラノイヤ・・・偏執病 妄想性パーソナリティ障害の一つ

踊り狂っているんですね。

全体を通して
卑猥さと退廃がないまぜになった感じの歌詞と思っていいのだろうなぁ。

曲もそんな感じがします。
特に後奏でヒムロックが「DANCIN DANCIN THE PLEASURE LAND」
と叫ぶのと、布袋さんと松井さんの刻みが最高に卑猥ですよ。

上のYoutubeは1986年4月11日の埼玉のライブがアップされていて
これがかっけーので是非見てみてください。

4枚目のアルバム「JUST A HERO」の最初の曲です。




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伝説のロックバンドBOOWY の楽曲を勝手に紹介するシリーズ第4弾

「CLOUDY  HEART 」

これも失恋の歌か。
失恋の歌好きだね~

否、私は恋愛あーだこーだの歌は好きではありません。
恋愛のことばかり歌っているのはなんかちょっと下に見てしまう感じ。
西野カナの歌詞とか私があと20年若くても全く共感しなかったと思います。
おばちゃんはチャンネルをすぐに変えます。

恋愛より楽しいこといっぱいあると思うんですよね~自分を承認するには一番分かりやすいですけど、恋愛至上主義みたいなのが正直よくわからんからだと思うのです。
可愛いげがない?
よく言われます!

話が逸れましたが
BOOWY も恋愛の歌は多いのですが
視点が男性なのと曲がいいのと氷室さんの声で
許す!!という感じです。

そしてこれは氷室さんの実体験による歌詞なのだとか。



軽い始まりだけど
割りと長くなったし
お身体だけはどうぞ大事に。

て、なんかいいんです。キュン。



そうね
終わりは当たり前のように来るものだし
仕方ないね
はしゃいでたあの日にサラバ
馬鹿馬鹿しいけど俺
周りのやつに言われお前といるの悩んでたもの~



言葉かぶせるかぶさる

「くるものだ(し)仕方ないね」
「あの日にサラ(バ)馬鹿馬鹿しいけど俺」

こんなのありなんですね~

音にはまらなかった?
わざと?
どっちでしょうか。


HONEST  LOVE
SAY THIS FALL  IN  LOVE 
HONEST  LOVE 
SAY  THIS  UNTIL  LOVE 

意訳→
素直に言うよ
恋してるんだ
まだ愛してるんだ

未練たらたら..ですね。

男の方があと引きずるていうけど
そうなのか疑問はある
個人差じゃないのかなぁ。


Cloudy  Heart は
季節は君だけを変える
のB面です。

アルバムでは3枚目の
「BOOWY 」に収録。


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BOOWYの曲を勝手に紹介するシリーズ第3弾
第1弾
第2弾

今回もアルバム「JUST A HERO」から

「Plastic Ocean」
BOOWYの中では唯一の全部が英語の詞です。
珍しい全部が英語の詞です。
(後日追記:「PSYCHOPATH」も全部英語の詞でした)

詞を読むと
熱すぎる愛情を別れちゃった彼女に訴えている曲です。
というか未練。
はい、終わり。

いやいや、直接的な表現も英語にくるまれるとなんかいいですね~

I wanna sleep with you and make you come again.
I'm dreaming of your sweet  soft sexy body them.
I want you eat you lick you want you now.

中学生のワタクシは辞書を引き引き訳しましたよ~
だってlick=舐める やで
まだよくわかってなかったけどエッチな曲なんだなぁということは何となく…

男の失恋を
アップビートで軽ーく歌うヒムロック最高!!

アルバムでもCDにしか収録されていない曲です。



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