You TUBEで「失敗談」と検索すると
2chのまとめとかガルちゃんのトピまとめとか色々出てくる。
人の失敗を観ていると面白い反面、心がキューっとなるようなものもある。
【失敗の分類】
失敗は大きく分けて3つあると思う。
1)人の命に関わるもの
一つは医者、看護師、介護士、保育士等、人の命を預かっているいわゆるエッシャンシャルワーカーの失敗。
点滴、薬、アレルギー食・・・等、対象者に誤ったものを提供する。また、誤診もある。つまり死に直結する失敗ということである。即死もあるが数ヶ月、数年経って分かるというのもある。
こういった仕事をされている方は心から尊敬する。
食品を扱う工場、商店なども、一つの失敗が死に至らしめることもあるし、健康被害を長くもたらすものもある。
大事なことは笑って済ませられないことだ。
YouTUBEにはもちろん、命に関わる失敗を笑って済ませるようなものはない。
例え一時的にUPされていても、すぐに消されるのではないかと思う。
2)お金に関わるもの
二つ目はお金に関わるものである。
発注を大量にしてしまった、振込先を間違えた、が二大巨頭である。
逆に発注し損ねたとか少なかったとか機会ロスもある。
私自身はこの失敗が一番多い。
性格的に気が小さいので、機会ロスが多い。
ああ、これを発注しておけば売上が上がったのにぃぃという失敗。
それから、税金を減らすための申請しを期日までにしていなかったため、お客様に迷惑を掛けたこともある。
しかし、人の生き死にに比べたら可愛いもんだ。
3)人の感情に関わるもの
三つ目は、悪口を言っていたら後ろにその人がいた、誰もいないと思っておならをしたら好きな人が後ろにいた、とか。
あちゃーっていうやつ。憎まれたり、恥ずかしかったりで顔が赤くなるもの。
これはシチュエーションによるけれど、死よりまし。
【失敗への対処法】
さて、失敗の対処法の始めは、すぐに報告相談することだと思う。
(上記、失敗の種類の3)は違うけれど)
気づいたらできるだけ速やかに。
次に、影響範囲を調べること。拡大しないようにするために。
例えば、私の失敗の「申請漏れ」であれば、他の案件も同様のものがないか確認すること。
続いて、一次対応で対象者への連絡、謝罪。二次対応で救済策を考えてやってみる。
その後、原因を探ること。(緊急度にもよるが)
一つの失敗の背景には「5つ以上の原因がある」と私は思っている。
先ほどの例で言えば、
1)その期日でなければならないことを知らなかった
2)受注してから○日以内に申請する必要があると思い込んでいた。
3)案件を一覧にして会議で確認していたが指摘ができない雰囲気だった。
4)部内全員が就業後、1年以内のひよっこだった。
5)私ならできると私も部内のほとんどの人が思っていた。
自分自身を顧みることはもちろんのこと、周囲の思い込み、場にみちる雰囲気等も洗い出す。
人のせいにすることなく、というのも重要だ。あくまで客観的に。
これが対応策につながる。
そして、原因を共有することによって、同じような失敗を組織的に繰り返さないようにする。
【失敗しても人生は続いていく】
数々の失敗を重ねてきたが、私は焦る気持ちの隅っこの方でこう思っている。
「失敗しても10年後の私は笑っているはず。人生は続いていく」
これは経験からくる実感だ。
(ただし、命の失敗は除く。私には経験がない)
思い出してください。
あなたのあの失敗、この失敗、笑えませんか?
あれがあったから成長したとか仕事ができるようになったとか。
だから、「失敗」で死ぬとか絶対にしないでください。
きっとその失敗はあなたの糧になるし、それを話すことで誰かを励ますことになるかもしれないから。
YouTUBEのように。
2chのまとめとかガルちゃんのトピまとめとか色々出てくる。
人の失敗を観ていると面白い反面、心がキューっとなるようなものもある。
【失敗の分類】
失敗は大きく分けて3つあると思う。
1)人の命に関わるもの
一つは医者、看護師、介護士、保育士等、人の命を預かっているいわゆるエッシャンシャルワーカーの失敗。
点滴、薬、アレルギー食・・・等、対象者に誤ったものを提供する。また、誤診もある。つまり死に直結する失敗ということである。即死もあるが数ヶ月、数年経って分かるというのもある。
こういった仕事をされている方は心から尊敬する。
食品を扱う工場、商店なども、一つの失敗が死に至らしめることもあるし、健康被害を長くもたらすものもある。
大事なことは笑って済ませられないことだ。
YouTUBEにはもちろん、命に関わる失敗を笑って済ませるようなものはない。
例え一時的にUPされていても、すぐに消されるのではないかと思う。
2)お金に関わるもの
二つ目はお金に関わるものである。
発注を大量にしてしまった、振込先を間違えた、が二大巨頭である。
逆に発注し損ねたとか少なかったとか機会ロスもある。
私自身はこの失敗が一番多い。
性格的に気が小さいので、機会ロスが多い。
ああ、これを発注しておけば売上が上がったのにぃぃという失敗。
それから、税金を減らすための申請しを期日までにしていなかったため、お客様に迷惑を掛けたこともある。
しかし、人の生き死にに比べたら可愛いもんだ。
3)人の感情に関わるもの
三つ目は、悪口を言っていたら後ろにその人がいた、誰もいないと思っておならをしたら好きな人が後ろにいた、とか。
あちゃーっていうやつ。憎まれたり、恥ずかしかったりで顔が赤くなるもの。
これはシチュエーションによるけれど、死よりまし。
【失敗への対処法】
さて、失敗の対処法の始めは、すぐに報告相談することだと思う。
(上記、失敗の種類の3)は違うけれど)
気づいたらできるだけ速やかに。
次に、影響範囲を調べること。拡大しないようにするために。
例えば、私の失敗の「申請漏れ」であれば、他の案件も同様のものがないか確認すること。
続いて、一次対応で対象者への連絡、謝罪。二次対応で救済策を考えてやってみる。
その後、原因を探ること。(緊急度にもよるが)
一つの失敗の背景には「5つ以上の原因がある」と私は思っている。
先ほどの例で言えば、
1)その期日でなければならないことを知らなかった
2)受注してから○日以内に申請する必要があると思い込んでいた。
3)案件を一覧にして会議で確認していたが指摘ができない雰囲気だった。
4)部内全員が就業後、1年以内のひよっこだった。
5)私ならできると私も部内のほとんどの人が思っていた。
自分自身を顧みることはもちろんのこと、周囲の思い込み、場にみちる雰囲気等も洗い出す。
人のせいにすることなく、というのも重要だ。あくまで客観的に。
これが対応策につながる。
そして、原因を共有することによって、同じような失敗を組織的に繰り返さないようにする。
【失敗しても人生は続いていく】
数々の失敗を重ねてきたが、私は焦る気持ちの隅っこの方でこう思っている。
「失敗しても10年後の私は笑っているはず。人生は続いていく」
これは経験からくる実感だ。
(ただし、命の失敗は除く。私には経験がない)
思い出してください。
あなたのあの失敗、この失敗、笑えませんか?
あれがあったから成長したとか仕事ができるようになったとか。
だから、「失敗」で死ぬとか絶対にしないでください。
きっとその失敗はあなたの糧になるし、それを話すことで誰かを励ますことになるかもしれないから。
YouTUBEのように。

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